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バングラデシュ
Diary 2016/06/21

バングラディシュで作るという事

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( ↑ バングラディシュの国会議事堂です。)

 

 

 

 

 

バングラデシュという国は、日本の4割ほどの国土に約1億5千万人が暮らす

人口密度の非常に高い国です。

以前はイギリス領 であったことから、英語が話せる人が多く大変親日の国です。

車も右ハンドル左側通行で日本と同じで、走っている車はTOYOTAばかり。

繊維業が豊かなこの国のタオル工場でタオルを作る事になりました。

4年前、訪れたこの国で日本製の機械で織られているのを初めて見た時に、

信用できる品質を確信し、今販売させていただいております。

 

 

 

 

弊社で提供させて頂いているGamacha Towel(ガムシャタオル)。

Gamacha Towel(ガムシャタオル)は、日本のメーカーの機械で織られています。

品質検査の結果は、国産のタオルとほぼ同じです。

バングラデシュのタオル工場と検品センターは、

日本人駐在員を含め日本語堪能なスタッフが多く、

事務所内、検品現場、商品ストック場所等、常に整理整頓されています。

日本人の技術者の指導により精度の高い検品・検針が可能になりました。

検針機は【HASHIMA】を使用しています。

細やかな日本の技術をバングラディシュの検針センターに伝え、

品質の良いものを新興国のバングラディシュで作ることで、

低価格で皆様にご提供させて頂いております。

 

日本からバングラディシュへは、

片道合計15時間、バンコクで6時間のトランジット、なかなかの長旅です。

Gamacha Towel(ガムシャタオル)は、

近いようで遠い国、バングラディシュから約1ヶ月の航海で届くタオルです。

 

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