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Diary 2021/06/18

ボディータオル選び、硬め?ソフト派?

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今回は、毎日のお風呂に欠かせないボディータオルの選び方をご紹介します。

ボディータオルには、大きく分けると硬め・普通・柔らかめの3種類がありますが、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか♪


そこで今回は、硬めのボディータオル、ソフトボディータオルの特徴と、敏感肌の方におすすめのボディータオルをご紹介します。
ボディータオル選びにお悩みの方は、ぜひチェックしてみてくださいね♪ 

 

 

硬めボディータオルの特徴

まずは、硬めのボディータオルの特徴を見ていきましょう。
硬めのボディータオルは、糸の太さや編み方によって、「ハード(硬め)」「スーパーハード(超硬め)」など、硬さをお好みで選べるものが多いです。

 


硬めボディータオルの素材

ハードなボディータオルといえばナイロンのイメージが強いですが、合成繊維ではナイロンのほかポリエステルも使われています。

ナイロン100%のものや、ナイロンとポリエステルが混合されたものがよく見かけられます。
天然素材では、バリっとした感触の綿や麻が使われているものが多いです。
ソフトなイメージがある天然素材も、糸の太さや編み方によっては硬めの感触で洗うことができます。

 

 

硬めのボディータオルはこんな方におすすめ
硬めのボディータオルは次のような方におすすめです。
・男性や、しっかりした洗い心地が好みの女性。
・身体を洗うときは、こすって洗いたい方。
・柔らかいボディータオルだと物足りない方。
・身体を洗いながら、マッサージ効果も得たい方。

 


硬めボディータオルの注意点
硬めのボディータオルは強めの刺激がある使用感なので、肌を傷めないようこすりすぎにはご注意ください。
汗をかくたびにシャワーを浴びるような暑い日も、毎回ハードタオルでゴシゴシしないで、普通タイプと使い分けるなど、強い摩擦を与えすぎないようにしましょう。

 

 

ソフト派☆推しのボディータオル

次に、柔らかいタイプのボディータオルの特徴を見ていきましょう。
ソフトタイプも、「ふつう」「柔らかい」「とても柔らかい」など、ボディータオルの肌触りををいくつか選べるものが多いです。
肌当たりが柔らかいので、敏感肌の方や赤ちゃんでも肌に負担をかけずに汚れを落とすことができます。

 


ソフトボディータオルの素材
ハードタイプと同じく、ナイロンやポリエステル製のものがありますが、糸をふんわりと編んでいるのでソフトな感触になっています。
天然素材だと、綿100%やトウモロコシが主原料のポリ乳酸で作られているものが多いです。

 


ソフトボディータオルはこんな方におすすめ
ソフトボディータオルは、次のような方におすすめです。
・乳幼児のお子さん
・女性や、肌が敏感な方
・肌になるべく刺激を与えないで身体を洗いたい方

 


ソフトボディータオルの注意点
コットンのボディータオルは、合成繊維やポリ乳酸と比べると泡立ちが良くないので、泡で出てくるボディソープや泡立てネットで作った泡で洗うようにしましょう。
また、合成繊維と比べると水切れや速乾性が落ちますので、定期的に洗濯・乾燥すると、いつでも清潔に使えます。

 


敏感肌には大切なボディータオル選び
最後に、敏感肌の方におすすめのボディータオルをご紹介します。
ちょっとした刺激で肌が赤くなったり、ピリピリしてしまいがちな敏感肌の方や、小さいお子さんには、綿100%のソフトボディータオルがおすすめ。
なかでも、薄手のボディータオルは抜群の柔らかさに加え、泡立ちや吸水性、速乾性にも優れているので、お肌への刺激を減らすことができます。

 

 

まとめ

今回は、硬め・柔らかめのボディータオルの特徴や、敏感肌におすすめのボディータオルをご紹介しました。
最後に、この記事のまとめです。
・ハードタイプのボディータオルは、強めの刺激でしっかり洗いたい男性向け。
・ソフトタイプのボディータオルは、赤ちゃんから敏感肌の女性まで、肌に負担をかけず
に洗える。
・敏感肌の方は、赤ちゃんや顔にも洗える薄手でソフトな綿素材を選ぶ。

いろいろな感触のボディータオルを揃えて使い分けるのも良いですね♪

 

 

 

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